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カラーミューズ3 測色実験!!

早速、測色を試みてみる !(^^)! !!

アプリは先にダウンロードしておいた!ペアリング後に日塗工のL版の色を測色してみた。

日塗工見本L52-60Lに合わせてスキャンするとP52-60Lが第一候補に上がった

  バッチリ !(^^)! (L版とP版は製作年度が違うだけで基本は同じ色です!!)                               

⇧ペアリングする       日塗工見本には確実に反応する👍⇒

 

 

 

続いて約12年前に日本ペイントのパーフェクトトップで塗った近くのアパートの窯業系サイディングの外壁を

スキャンしてみる!!さすがに退色は進んだが75-50Hも候補に表示された!!

中々に良い精度である (^^♪       ※ パーフェクトトップも長持ちするなあ🙌

 

 

⇐ カラーミューズで測色する(^^♪

 

 

75-50Hがカラーマッチ第二候補となる!(^^)! ⇩

 

 

 

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滑雪スプレー 吹付実験!!

新製品の滑雪スプレー我が社の除雪機のオーガ部分に吹いてみた!!

底に付いている白いプラスチックのキャップを抜きひっくり返しねじ込む。これで内部の塗料液に硬化剤が混ざり始める。

立てた状態で10分程放置すると硬化剤が全体に回り使用可能となる。吹付は普通のスプレー缶と同じ感じで軽い感じで吹きやすい。

透明なのでしっかり塗れた所と薄い所は艶の出かたで判断しなきゃならないけど、少し吹けば慣れた!

1本で8馬力位の除雪機のオーガは充分塗れる!小型のショベルのバケットなら2本で大体吹けるかなぁ!!

 

 

 

使い切りなので残ったスプレーはママさんダンプや雪かき等を並べて一気に吹いて全部使った!!

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傷んだ社宅の塗り替え開始!!

建ててから35年位経った自宅の塗り替え開始!!

一度、塗り替えていましたが、さすがにかなりぼろぼろ😂

いよいよ、塗り替えることにしました!!

先ずは足場を掛けて剥離作業から始めます。

作業の進行状況や塗料の説明はその都度アップ致しますね😊

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中々に難しい色合わせ😅

店長の趣味でギター等楽器類のリペアをしています。ネックの真っ二つに折れた、約60年前位の古き良き時代のエレキギターのグヤトーン LG-85Tのリペア依頼を受け数ケ月を掛けて修理しました。

折れた部分を接着し、弦の張力に耐えれる強度を持たすために表から見えない箇所を補強しました。

コクソパテと言うウッドパテでパテ処理を終えてからが大変🤣

ワインレッド色が中々色合わせが難しく、今回使用したカシューと言う塗料の赤の原色が黄色味が強く、合わなくて合わなくて結局他の塗料の原色を混ぜて何とか近い色を出す事が出来ました。繋いだネックとボディを組み、弦を張り全体を綺麗に磨きました。

アンプに繋ぎ音が出るのを確認してやっとオーナーにお渡し出来ました😍

メープル材で欠けた箇所を製作
ネックの折れたグヤトーン😢
難しい色合わせ🤣
ペグやガイド等を取り付ける
ネックを取り付け弦を張ると概ね完成です😍
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価格改定致しました!! そして・・・

  価格改定のお知らせ

色々な社会情勢と各メーカーの度重なる値上げ等で

弊社も値上げせざるを得なくなりました。

誠に申し訳ございませんが、ご了承お願い致します。

しかしながら少しでも皆様にお安く提供させていただきたく

   殆どの商品を送料無料

でお送りさせていただける様に調整致しました。

皆様のご注文をお待ちしております。

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北海道民限定企画 No.1 !!

雪で傷んだ屋根をリフレッシュ!!

この春4月から6月末まで北海道在住の方の

トタンペイント錆止めをご注文の方に

横張りトタンのダメ込みに最適な刷毛

もみじ印銅巻 40㎜ 1本 を

サービス致します!!

皆様 是非この機会をご利用して下さいね(>_<)

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木製スノコにガードラックラテックスを塗る!!

ベランダのスノコを塗ってみた!!

店長宅のベランダに敷いているスノコがボロボロに・・・

毎年ベランダでさささやかな家庭菜園を作って

ます。裸足で歩いたり出来るのでスノコを作って

敷いていましたがボロボロになったので補修する事に

しました。

ちょうど垂木のストックが有ったので傷んでいる場所を補強するように

50㎜位の木ねじで固定しました。

 

 

 

 

 

これを作ったときに塗った和信化学 ガードラックラテックスが残っていたので、

今回も刷毛で全面に塗ります。

水性なので臭いもほとんど無く塗りやすいです。

床に接する面と小口は水を吸い上げるので特に小口を

しっかりと塗ります。

バケツに小分けした塗料は残さず塗る様にします。

せっかくなので表面の傷んだ部分も全部塗りました。

刷毛に含んだ塗料もスノコに全部擦り付ける位に塗ってあげましょう。

塗り終わったのが夕方近くだったので、一晩立てかけて乾燥させます。

使い終えた刷毛は大量の水で綺麗に洗って干しておけば次回も使えます!!

                      

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屋根にお勧めの弱溶剤形の錆止め 

更に細かく分けてみましょう!!

使用箇所、条件によって使う錆止めも変わってきます。例えば建物内部、外部、鉄骨、屋根、ビル、橋梁・・・等々、より専門的になってきますが、ここでは屋根用の錆止めとして最適な錆止めを数種類ご説明致します。

トタン屋根にお勧めの錆止め!!

お手軽品から超重厚タイプまで並べてみました!!

  1. ハイポンルーフデクロ  -ターペン可溶1液速乾変性エポキシ系屋根用さび止め塗料-

  2. 1液ハイポンファインデクロ  -ターペン可溶1液速乾変性エポキシ系さび止め塗料-

  3. ハイポンファインプライマーⅡ  -弱溶剤形2液エポキシ樹脂さび止め塗料-

  4. ハイポン20ファイン -弱溶剤形変性エポキシ樹脂下塗り塗料- JIS K 5551 JASS 18 M-109

商品の説明見出しを見るとお気づきになると思いますが、全てエポキシ系の錆止めです。

ここでエポキシ樹脂についてどのような樹脂かご説明しますね!!

エポキシ樹脂とは??

『エポキシ樹脂とは、高分子内に残存させたエポキシ基で架橋ネットワーク化させることで硬化させることが可能な熱硬化性樹脂の総称』      -by Wikipedia -  

と言っても何の事だかさっぱりわかりませんね・・・ 

まぁ、丈夫な樹脂と言う事ですね!!

と言う事でもっと、かいつまんでご説明します。

エポキシ樹脂の特徴は、耐水性、耐薬品性、耐腐食性に優れていて身近な所で使われています。例えば接着剤や自動車の防食用塗料や船舶の塗料、高速道路のコンクリートの梁や柱の劣化防止用の塗料、飲料水のタンクや缶の内側に使われていたり、水門のゲートや枠等にも使用されている耐久性、汎用性抜群の樹脂なのです。

では、その強力な樹脂を使った錆止めをからまで、それぞれ説明します。

 

ハイポンルーフデクロ 

エポキシ樹脂を配合した、屋根用の11液形の錆止め2塗り重ね乾燥時間が4時間(20℃)で上塗り可能です。色数もブラウン、グレー、グリーン、ブルー、ディープグレー、モスグリーンの6色と豊富です。

1液ハイポンファインデクロ

ハイポンルーフデクロの兄弟的な1液形の錆止めです。塗り重ね乾燥時間は4時間(20℃

劣化溶融亜鉛メッキ面にも塗れ、外壁や鉄骨等の汎用の錆止めとしても使えます。

黒さび色、赤さび色、グレー、クリーム、ホワイト(白さび色)の5色

ハイポンファインプライマー

※12液形エポキシ樹脂系塗料の高防食性を保持したまま、使いやすくなりました。

強溶剤等の従来の変性エポキシ樹脂系塗料と同等の性能を保持しながら塗料用シンナーを使用する弱溶剤系の錆止めです。上塗りに各種トタンペイントはもとより油性の塗料、1液のシリコン、反応硬化形の各種塗料を塗れる汎用性を持ってます。

黒さび色、グレー、赤さび色、ホワイトの4色

ハイポン20ファイン

弱溶剤の錆止めの最高峰とも言える錆止めです。防食性、密着性の良い変性エポキシ樹脂を弱溶剤タイプにすることにより、旧塗膜を引き起こしにくく下地に優しく設計してあるので色々な塗膜の塗り替えに最適です。その分乾燥は遅いのですが塗りやすく、扱い易くなってます。橋梁、鋼構造物にも使われる強力な錆止めです。

 

1)1液と2液の違い

本来はエポキシ樹脂は主剤と硬化剤を混ぜて反応硬化させる2液タイプだったのです。役割を分けることによって最高の性能を引き出す設計となっていました。しかし、反面混ぜたら全部使い切らないと無駄が出てしまう欠陥ともなっていました。その不具合を解消するために2液タイプと同じ反応を出来るように、塗料の中にカプセル化した硬化剤をあらかじめ配合して、開缶して空気と触れる事によって硬化剤と反応が始まる様に作られたのが1液形です。最近は性能的にも2液形と遜色ない製品が多々出来てきています。

2)塗り重ね乾燥時間

2回目の塗装をするまでの放置時間の事です。インターバルとも言ってますが、乾くのを待ちきれず早く塗りすぎるとシンナー等の溶剤が塗膜に入り込んで塗膜を侵し縮みやフクレを起こします。